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海外旅行に行くにあたってこれは抑えておいて欲しい大切なこと!!


今回は冬休みに海外旅行を予定しているみなさんに、私フクタローがお伝えしたい「海外旅行ちょこっと情報」を進呈します。


 みなさんは海外旅行へ行くときに渡航先の様々な情勢について下調べをして出発なさると思いますが、絶対に忘れずに調査していってほしいことがあります。

 その前に、お食事前後の方はしばらく時間をおいてから読み進んで行ってください。



 では、それ以外の方へ。

 ちょっと綺麗じゃない内容になるので、ここで覚悟を決めてください。

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いいですか? じゃあ行きますよ!!

 是非渡航先の情報として必ず調べて行って頂きたい条項としてお話したいこと。それは、


【トイレ】


についてです。

 それではスタート!!



《国によってトイレ事情は千差万別》

 日本では公衆トイレはほとんどが無料ですよね。でも、海外では国によって有料がほとんどいう場合もあるのです。

 12年前私フクタローはスイスへ旅行へ行きました。スイスでは公衆トイレは有料でした。

 お金を入れないと入れなかったり出ることが出来ないようになっているのです。いつもお掃除のおじさんやおばさんがいて有料である分とても清潔で悪臭は全くありませんでした。

 
 それから、トイレットペーパーの使い方が日本とは異なる場合がある国があります。

 これまで韓国へ行ったことが数回あるのですが、韓国ではトイレの個室にトイレットペーパーが設置していない場合があるのです。

 トイレに入ったところに一箇所トイレットペーパーが設置してあって、個室に入る前に自身が使うペーパーの量を見越してその分のトイレットペーパーを持って個室へ行って利用するというシステムを採用しているトイレがあるのです。

 また、個室の中に入れ物がある場合は、使ったトイレットペーパーは水には流さずその入れ物の中に入れるルールになっている場合があります。

 この場合はペーパーを水に流してしまうと配管が詰まってしまって溢れてしまう危険性があるのです。

 こういう事例は韓国だけかと思いましたが、帰国して調べたところ台湾や中国大陸などの東アジア圏でも一部共通しているそうです。

 
 便器の形や使い方、そしてトイレに関する常識は国によってバラエティーに富んでいます。ちょうど渡航先のトイレ事情を紹介するサイトを見つけましたのでご参考になさってください。


【世界のトイレ情報】
(左側中央部「比較文化研究室」の下「世界のトイレ情報」へお進みください)


 10月に私フクタローが香港へ仕事で出張した時、取引先と待ち合わせした場所に約束の日の前日に下見に行きました。そこで待ち合わせ場所の確認の他に、周辺のトイレの場所についてもチェックしました。

 まずは最寄りのトイレを3箇所調べました。ビジネスアワー開始時が約束の時刻だったので、少なくとも1箇所が「お掃除中」となっていると別のトイレにアプローチ出来ないと困ると思ったからです。

 そしてトイレに入ったら必ず個室もチェックしました。便器の形状とかペーパーの設置状況とか水の流し方などを調べておくのです。

 さらに他の人たちがお掃除係のおじさんやおばさんがトイレで部分的にお掃除しているときにはチップをあげているのかも可能な限り調べました。

 
 日本では外出している時にトイレに行きたくなった場合、公衆トイレがなければコンビニやデパートやスーパーや役所や雑居ビルのトイレを気軽に無料で使わせてもらうことが出来ます。しかし香港では部外者はよその雑居ビルなどのトイレを勝手に使うことは出来ない場合がよくあるのです。

 どいうことかというと、それらのトイレにがかかっていてビルの管理人さんに事情を説明してを借りて使わせてもらうことが常識となっていることもあるのです。

 こういう場合は使い終わったあとにお礼を言ってチップを渡すことが賢明です。


 お漏らしは何としても避けなければならないと考えれば、異国のトイレのリサーチは絶対に外せませんよ!!! 是非ともみなさんに渡航先のトイレ事情についても入念にリサーチして旅行に備えて欲しいと思います。


 余談ですが、トイレに限らずチップ用の現地通貨の小銭が用意出来ない場合に備えて、米ドルの1ドル紙幣を数枚用意しておくとベターですよ!!!



《温水洗浄便座(ウォシュレット)は日本以外ではあまり普及していない》

 みなさんは普段、温水洗浄便座を使っていますか? 「ウォシュレット」とか「シャワートイレ」とか呼ばれていますよね。以下ウォシュレットとしましょう。

 私フクタローは使っております。

 これまで韓国・スイス・リヒテンシュタイン・オーストリア・グアム・香港と海外旅行をしましたが、ウォシュレットにはお目にかかったことはありませんでした。

 日本人がよく泊まる高級ホテルや日本の資本で設立されたホテルなどではウォシュレットが設置されているところもあるそうですが、概ね海外ではウォシュレットはまだまだ普及していないように思えます。

 
 私フクタローは前回香港へ行った時は携帯用ウォシュレットを持参し活用しました。持って行ってよかったです。

 私の経験上普段日本でウォシュレットを使われている方は、これから海外へ出かける時には携帯用ウォシュレットを持って行かれることをお勧めします。


 12年前ですがグアムに行ったときのことです。

 当時から普段日本にいる時にはウォシュレットを私フクタローは使っていたのですが、グアム旅行には携帯用ウォシュレットを持参しませんでした。理由は単にめんどくさかったからでした。

 ところが、この決断が後に大変(?)なことを引き起こすことになりました。

 4泊5日でとある日系のホテルに泊まったのですが、トイレにウォシュレットはありませんでした。その時は特に何も感じませんでした。

 トイレに世話になったあとに普通にトイレットペーパーを使っておしりを拭くことを自然に繰り返していると、なんとおしりがヒリヒリしてくるのです。

 ホテルの前にあるタモンビーチの海で泳いだり潜ったりして楽しく遊んでいるうちに、おしりのヒリヒリ度ジワジワとアップしてくるではありませんか!?!?

 だんだんと日を重ねるにつれて、歩くのですらおしりのヒリヒリ度アップにつながってしまって、私フクタローは大変でした。


 今思えばおしりの皮膚細胞が普段からウォシュレットに慣れきってしまって、グアム旅行中に手動(?)でトイレットペーパーで何度か摩擦を受けることにおしりの皮膚細胞の耐性が低下してしまっていたのです。

 このグアム旅行の経験から私フクタローは普段からウォシュレットを利用している人は、携帯用ウォシュレットを海外渡航において携行し、引き続きウォシュレット機能を活用した方がいいという結論に達しました。
 

 【携帯用ウォシュレット、最新の話題提供!】
 【携帯用おしり洗浄機の検索情報】


 上記のサイトを見て頂ければお分かりいただけるように、携帯用ウォシュレットは価格や形状や性能もいろいろあります。みなさんの身体や相性によって最良の物を選んでご利用いただくのがいいと思います。

 もし日本において家庭や職場でウォシュレットを普段から日常的に使っているにもかかわらず、海外旅行中にはどーしても携帯用ウォシュレットを携行したくないという方には、渡航前の1〜2週間前から家庭でも職場でも一切ウォシュレットを使うことを止めて、おしりとその付近の皮膚細胞を手動によるトイレットペーパーの摩擦に徐々に慣らしておくことをお勧めします。



 
《携帯用除菌スプレーも利用すべき》

 合わせて携帯用除菌スプレーをも携行していくとさらにいいでしょう!!

 香港へ行くことになったとき、鳥インフルエンザがかつて流行した年があったことを思い出しました。

 鳥インフルエンザは冬場から春の初めにかけてかつて香港や中国南部で発生したことがありました。あの時は大変な騒ぎでしたが、今は大丈夫のようです。
 
 けれど、日本とは自然環境が異なる外国なわけだから、日本で生活している人間にとって香港に限らず海外の細菌に対する耐性が万全であるとは必ずしも言い切れないと思い、トイレの便座に座ることで身体が便器に触れる場合は除菌スプレーを携行して活用した方がいいと思いました。

 日本にいるときは自身の免疫力抗菌力を信じているので除菌スプレーを全く活用しない私フクタローも、海外となると身構えるように用心しています。

 過保護ももちろん良くありませんが、過信はもっと良くないです。とにかく日本とは異なる外国へ行くのですから、「備えあれば憂いなし」用心深くなるに越したことはありません。

 
 【携帯用除菌スプレーについての速報!!】

 
 上記のサイトを見たところ携帯用除菌スプレーは、容量も少なく容器も小さいので飛行機の手荷物として携行するのは問題ない思います。ちなみに私フクタローが香港へ行った時はやはり携帯用除菌スプレーを持ってきました。もちろん現地で活用しましたよ!




 さて、今回のフクタローの「海外旅行ちょこっと情報」はいかがだったでしょうか? 綺麗なお話ではありませんがとても大切なことなのでみなさんにお伝えしました。お役に立てれば幸いです。

 それではまた!




TOTO 携帯ウォシュレット

パナソニック 携帯用洗浄器 ハンディトワレPanasonic
パナソニック 携帯用洗浄器 ハンディトワレPanasonic DL-P200-K

価格:1481円
posted by フクタロー at 22:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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