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リオデジャネイロ 南米の熱い注目の都市


 来年6月にサッカーワールドカップ開催地であり2016年夏季オリンピック開催が決まっているブラジルの大都市リオデジャネイロ

 今あちらは夏真っ盛りなのですね。

 「にじいろジーン地球まるごと見聞録」の前回のジーンちゃんの訪問先が真に今注目の都市「リオデジャネイロ」でした。


 初めのスポットはなんと言ってもリオデジャネイロを象徴する「コルコバードの丘」でしたね。


 「何それ?」


と思ったあなた! リオデジャネイロの街を見下ろすことが出来る高台の丘に大きなキリスト像がある所、といえばお分かりいただけるでしょう。

 そこが今回の番組のスタートスポットでした。

 その「コルコバードの丘」にあるキリスト像ブラジル独立100周年を記念して建立されたのだそうです。私フクタローが調べたところこのキリスト像は1931年に完成しました。


 ジーンちゃんとにじいろガイドさんとの待ち合わせ場所はリオデジャネイロで有名な「コパカバーナ海岸」でした。

 コパカバーナって言うと「Copacabana」っていう有名な楽曲がありましたね。名前を知らない方でも一度は耳にした曲ですよ!



COPACABANA - BARRY MANILOW


 にじいろガイドさんとジーンちゃんが初めに訪問した場所は「メルカード・サン・ペドロ」という魚市場でした。

 いろいろな魚介類が売っていましたね。店員さん達も陽気でした。カメラの前で面白いポーズをとっていましたね。

 そこで「ムケッカ」という300年以上の歴史があるブラジル魚介料理の王様と言われる伝統料理が紹介されていました。

 この「ムケッカ」はトマトソースにココナッツオイル・にんにく・パプリカ・コリアンダーを加えたスープに輪切りにした白身魚を入れた料理で、注文すると御飯がついてきます。この御飯に白身魚が入っているスープをかけて食べるのだとにじいろガイドさんが説明していました。

 
 次ににじいろガイドさんが紹介してくれた料理は、日本では「いちご」と呼ばれている牛のお尻の部分の肉を岩塩だけで味付けした「ピッカーニャ」というステーキでした。

 外側はカリッとよく焼けているのですが内側がかなり生焼けになっているので、出せれた鉄板の余熱で生焼けの内側をお好みによってさらに焼いて食べるとにじいろガイドさんが紹介してくれました。

 この「ピッカーニャ」が紹介されていたレストランは「ガロータ・デ・イパネマ」というとある理由で有名なレストランなんです。

 何で有名かというと、ボサノバ曲で有名な「イパネマの娘」発祥の地なんです。


 「『イパネマの娘』なんて知らない!」


っていうあなたも聞いてみれば一度は聞いたことがある曲だと気付くはずですよ! とにかく有名ですから!



Gal Costa - Garota de Ipanema


 観光地の紹介として「チジュカ国立公園」の岩山からにじいろガイドさんとジーンちゃんがハンググライダーにチャレンジしていました。

 このハンググライダーによって山と海と街が一体となったリオデジャネイロの景色が一望に出来ましたね。

 ハンググライダーによる眼下の眺めはヘリコプターやセスナ機とはまた違うのではないでしょうか? リオデジャネイロへ訪問予定の方はチャレンジの価値がありますよ!


 スイーツとして「パステル・カイピリーニャ」をにじいろガイドさんとジーンちゃんが食べていました。

 このスイーツはポルトガルの代表的なスイーツである「エッグタルト」に砂糖とライムとサトウキビのお酒が加えられているものだと説明されていました。

 ジーンちゃんは「パステル・カイピリーニャ」「エッグタルトの進化版」と評価していました。

 にじいろガイドさんの感想はライムの酸味とお酒の風味がアクセントになっているとしています。

 この「パステル・カイピリーニャ」を2人が楽しんでいるカフェは、「コロンボ」というところで1894年創業の老舗カフェです。観光客ばかりではなく地元客も賑わっているところなんだと紹介されていました。


 さて、今回の「にじいろジーン地球まるごと見聞録」のコーナーでクイズが出されていました。

 問題は


 「ブラジルで友人の家から帰るときにやってはいけないことは何か?」


でした。

 正解は


 「自分で(友人宅の)ドアを開けてはいけない。」


でした。

 友人の家から帰るときに自分で友人宅のドアを開けるということはブラジルでは失礼に当たるということです。

 同様に客としてお店から出るときも、お客さんが自分でお店のドアを開けて出てはいけないそうです。お店の人がドアを開けてくれることを待つのが正解なのだと紹介していました。

 招いた側が「また来て欲しい」という願いを込めてお客さんに対してドアを開けてあげるという習慣なのだそうです。

 ブラジルへ訪問予定のみなさん! どうぞご注意ください!



コパカバーナ
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価格:2345円

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価格:2100円

posted by フクタロー at 14:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外旅行に行くときはこれを忘れないで!


 冬休みがだんだんと近づいていますよね。海外旅行を予定しているみなさんはどんな物を旅行に持って行きますか?

 パスポート・現金・クレジットカード・ガイドブックを初め着替えやサングラス、、、。

 旅行の記録を残すために、デジタルカメラデジタルビデオカメラや人によっては普段日本で使っているスマートフォンを外国でも引き続き使う予定の方もいらっしゃると思います。



 今回の私フクタローがみなさんへお送りする「海外旅行ちょこっと情報」は、旅行に携帯する電気製品に関するものです。

 それは一体何かというと



 「旅行用変圧器」





「旅行用変換プラグ」


 
です。


 【旅行用変圧器について】

 旅行用変圧器は日本で使う電気製品の電圧が外国で使う電圧と異なるときに、外国でも使えるようにするために必要となる変圧器なのです。

 昨今の日本仕様の電気製品は海外でも使えるようになっていて変圧器は必要ない場合もありますが、旧式で海外仕様に対応していない製品をお使いのみなさんもいらっしゃると思います。

 そういう場合にこの旅行用変圧器は是非持って行く方がいいと思います。


 旅行用変圧器についての最新情報


 上記のサイトをご覧いただければお分かりいただけるように、価格や大きさや形といい旅行用変圧器は様々です。全世界対応というものまでいろいろありますので、御自身の御都合や訪問国の仕様で選んで頂いて旅行に携行されることをお勧めします。



 【旅行用変換プラグとは】

 海外仕様対応の日本の電気製品を使うときに絶対に避けて通れないものとして旅行用変換プラグがあります。

 ホテルなどのコンセントに電気製品のプラグを差し込んで使ったり充電しなければなりませんが、海外ではコンセントの形が日本の電気製品のプラグの形と異なる場合が多いのです。

 この時に海外のコンセントと日本の電気製品のプラグの間に差し込んで使えるようにしてくれる道具が旅行用変換プラグなのです。


 旅行用変換プラグのニュース情報サイト


 上記のサイトをご覧ください。旅行用変換プラグにもいろいろな種類があります。

 プラグを差し込む形が世界各国でいろいろあります。ある一国の形だけに対応する変換プラグもあれば、複数のパーツから成り立っていて幾つかの組立パターンによって海外の複数の形に対応している変換プラグもあります。

 訪問国が複数にわたりコンセントの形が複数必要となる場合に、一つで全世界対応になっている変換プラグを用意すると便利ですよね。

 次回の海外旅行が1ヶ国であっても、その次に別の国へ出かける用があるというのであれば、全世界対応の変換プラグを今回用意しておくこともよろしいかと思います。

 いづれにしても旅行用変換プラグは海外旅行において必須であることは間違いないでしょう。



 旅行用変圧器も変換プラグも現地のホテルで借りるから必要ない!



っと思っているあなた! ちょっと待って!

 確かにホテルで変圧器変換プラグも有料なり無料で貸してもらえる場合もありますが、次回あなたが海外旅行するときは年末年始の冬休みです。

 世界中の人々が旅行するハイシーズン中のハイシーズンなわけで、ホテルにとっては一年でほぼ一番稼働率が高いことが考えられるのです。

 するといくらホテルが宿泊客に変圧器変換プラグを貸してくれると言っても、ホテル側が用意している数を宿泊客の需要が超えてしまう危険性は考えられませんか?

 そうした事態を回避するためにも日本で用意して行って海外旅行に携行して行くことをお勧めしたいと思います。

 デジタルカメラビデオカメラなどの電気製品を日本から持って行っても、旅行先の海外で充電出来ないがために楽しい旅行の記録が残せなくなってしまってはがっかりですよね。


 それではまた!

 

 
旅行用変圧器についての最新情報
旅行用変換プラグのニュース情報サイト



変換プラグ・変圧器

デバイスネット RW75WH ゴーコンW2(ホワイト)
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価格:2980円

posted by フクタロー at 18:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジア有数の海のリゾート地プーケット


 タイのプーケットへみなさんは訪れたことがありますでしょうか? 海のリゾート地というといろいろなスポットが世界中にはありますが、私フクタローがお金と時間があったら是非行きたい海のリゾート地はなんと言ってもタイのプーケットです。

 この前の「にじいろジーン地球まるごと見聞録」のジーンちゃんの訪問先が、プーケットでした。

 行きたいスポットが番組で取り上げられてうれしくて感激しました!


 プーケットと言えばなんと言っても「パトンビーチ」が有名ですよね。そして今回ジーンちゃんとにじいろガイドさんとの待ち合わせ場所は、プーケットの町を見渡すことが出来る山側の高台にある「ビッグ・ブッダ」でした。

 みなさんはプーケットビッグ・ブッダを御存知でしたでしょうか? 私は全く知りませんでした。

 名前のとおり、大きい仏像なんですよね。プーケットの観光スポットの一つでした。



Phuket Attractions - Big Buddha


 初めににじいろガイドさんが地元の料理を紹介してくれました。

 「ミーフン・カドゥーク・ムー」麺料理でプーケットの郷土料理の一つで、しょうゆベースのだしで乾燥ビーフンを煮込んで柔らかくして、カリカリに揚げた玉ねぎと青ネギをトッピングし、骨付き豚肉のスープをかけて食べます。

 もう一つの麺料理として、麺にカレーをかけてたっぷりの野菜と混ぜて食べる「カノムチン」が紹介されていました。

 御飯料理も紹介されていましたよ。

 「カーオルック・カピ」と言ってエビを発酵させてペースト状にした調味料を使ったチャーハンを、野菜や甘く煮込んだフルーツを添えて混ぜて食べるまぜご飯です。

 どれも美味しそうでした。


 プーケットから郊外へ小旅行も紹介されていました。

 プーケットから車で北へおよそ90分のところにカオラック(Khao Lak)という町があり、そこからボートツアーでシミラン諸島(Similan Islands)へ行くことが出来ます。

 シミラン諸島は海洋国立公園になっていて透明度抜群のダイビングポイントになっているのです。



Thailand - Similan Islands Guide


 そしてカオラックの隣町として紹介されていた山の旅行先として、カオソック(Khao Sok)という町があります。

 ここでジーンちゃんとにじいろガイドさんが「象トレッキング」を体験していました。

 象に乗って野原を通っていましたね。



Elephant Trek - Khao Sok Paradise Resort


 カオラックの土産物として「さをり織り」という工芸品が紹介されていました。

 この「さをり織り」は10年程前に日本人ボランティアが地元の人に教えたのだそうです。


 プーケット名物スイーツも紹介されていましたよ!

 それは「揚げアイス」です。

 何かと思ったら、アイスクリームを食パンで包んで冷凍して油で揚げたモノなのです。

 にじいろガイドさんは外側の食パンがカリッとしていて内側のアイスクリームの表面だけが少し溶けていて、おいしいと言っていました。

 日本では食べることが出来ないアイスクリームですね。

 プーケットに行ったらぜひ食べてみたいスイーツです。


 ジーンちゃんとにじいろガイドさんがお別れするときのタモンビーチに沈む夕日の景色が綺麗でした!



Phuket, Thailand Travel Guide - Must-See Attractio

プーケット・サムイ島・クラビ (地球の歩き方リゾート)
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posted by フクタロー at 13:18 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外旅行に行くにあたってこれは抑えておいて欲しい大切なこと!!


今回は冬休みに海外旅行を予定しているみなさんに、私フクタローがお伝えしたい「海外旅行ちょこっと情報」を進呈します。


 みなさんは海外旅行へ行くときに渡航先の様々な情勢について下調べをして出発なさると思いますが、絶対に忘れずに調査していってほしいことがあります。

 その前に、お食事前後の方はしばらく時間をおいてから読み進んで行ってください。



 では、それ以外の方へ。

 ちょっと綺麗じゃない内容になるので、ここで覚悟を決めてください。

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いいですか? じゃあ行きますよ!!

 是非渡航先の情報として必ず調べて行って頂きたい条項としてお話したいこと。それは、


【トイレ】


についてです。

 それではスタート!!



《国によってトイレ事情は千差万別》

 日本では公衆トイレはほとんどが無料ですよね。でも、海外では国によって有料がほとんどいう場合もあるのです。

 12年前私フクタローはスイスへ旅行へ行きました。スイスでは公衆トイレは有料でした。

 お金を入れないと入れなかったり出ることが出来ないようになっているのです。いつもお掃除のおじさんやおばさんがいて有料である分とても清潔で悪臭は全くありませんでした。

 
 それから、トイレットペーパーの使い方が日本とは異なる場合がある国があります。

 これまで韓国へ行ったことが数回あるのですが、韓国ではトイレの個室にトイレットペーパーが設置していない場合があるのです。

 トイレに入ったところに一箇所トイレットペーパーが設置してあって、個室に入る前に自身が使うペーパーの量を見越してその分のトイレットペーパーを持って個室へ行って利用するというシステムを採用しているトイレがあるのです。

 また、個室の中に入れ物がある場合は、使ったトイレットペーパーは水には流さずその入れ物の中に入れるルールになっている場合があります。

 この場合はペーパーを水に流してしまうと配管が詰まってしまって溢れてしまう危険性があるのです。

 こういう事例は韓国だけかと思いましたが、帰国して調べたところ台湾や中国大陸などの東アジア圏でも一部共通しているそうです。

 
 便器の形や使い方、そしてトイレに関する常識は国によってバラエティーに富んでいます。ちょうど渡航先のトイレ事情を紹介するサイトを見つけましたのでご参考になさってください。


【世界のトイレ情報】
(左側中央部「比較文化研究室」の下「世界のトイレ情報」へお進みください)


 10月に私フクタローが香港へ仕事で出張した時、取引先と待ち合わせした場所に約束の日の前日に下見に行きました。そこで待ち合わせ場所の確認の他に、周辺のトイレの場所についてもチェックしました。

 まずは最寄りのトイレを3箇所調べました。ビジネスアワー開始時が約束の時刻だったので、少なくとも1箇所が「お掃除中」となっていると別のトイレにアプローチ出来ないと困ると思ったからです。

 そしてトイレに入ったら必ず個室もチェックしました。便器の形状とかペーパーの設置状況とか水の流し方などを調べておくのです。

 さらに他の人たちがお掃除係のおじさんやおばさんがトイレで部分的にお掃除しているときにはチップをあげているのかも可能な限り調べました。

 
 日本では外出している時にトイレに行きたくなった場合、公衆トイレがなければコンビニやデパートやスーパーや役所や雑居ビルのトイレを気軽に無料で使わせてもらうことが出来ます。しかし香港では部外者はよその雑居ビルなどのトイレを勝手に使うことは出来ない場合がよくあるのです。

 どいうことかというと、それらのトイレにがかかっていてビルの管理人さんに事情を説明してを借りて使わせてもらうことが常識となっていることもあるのです。

 こういう場合は使い終わったあとにお礼を言ってチップを渡すことが賢明です。


 お漏らしは何としても避けなければならないと考えれば、異国のトイレのリサーチは絶対に外せませんよ!!! 是非ともみなさんに渡航先のトイレ事情についても入念にリサーチして旅行に備えて欲しいと思います。


 余談ですが、トイレに限らずチップ用の現地通貨の小銭が用意出来ない場合に備えて、米ドルの1ドル紙幣を数枚用意しておくとベターですよ!!!



《温水洗浄便座(ウォシュレット)は日本以外ではあまり普及していない》

 みなさんは普段、温水洗浄便座を使っていますか? 「ウォシュレット」とか「シャワートイレ」とか呼ばれていますよね。以下ウォシュレットとしましょう。

 私フクタローは使っております。

 これまで韓国・スイス・リヒテンシュタイン・オーストリア・グアム・香港と海外旅行をしましたが、ウォシュレットにはお目にかかったことはありませんでした。

 日本人がよく泊まる高級ホテルや日本の資本で設立されたホテルなどではウォシュレットが設置されているところもあるそうですが、概ね海外ではウォシュレットはまだまだ普及していないように思えます。

 
 私フクタローは前回香港へ行った時は携帯用ウォシュレットを持参し活用しました。持って行ってよかったです。

 私の経験上普段日本でウォシュレットを使われている方は、これから海外へ出かける時には携帯用ウォシュレットを持って行かれることをお勧めします。


 12年前ですがグアムに行ったときのことです。

 当時から普段日本にいる時にはウォシュレットを私フクタローは使っていたのですが、グアム旅行には携帯用ウォシュレットを持参しませんでした。理由は単にめんどくさかったからでした。

 ところが、この決断が後に大変(?)なことを引き起こすことになりました。

 4泊5日でとある日系のホテルに泊まったのですが、トイレにウォシュレットはありませんでした。その時は特に何も感じませんでした。

 トイレに世話になったあとに普通にトイレットペーパーを使っておしりを拭くことを自然に繰り返していると、なんとおしりがヒリヒリしてくるのです。

 ホテルの前にあるタモンビーチの海で泳いだり潜ったりして楽しく遊んでいるうちに、おしりのヒリヒリ度ジワジワとアップしてくるではありませんか!?!?

 だんだんと日を重ねるにつれて、歩くのですらおしりのヒリヒリ度アップにつながってしまって、私フクタローは大変でした。


 今思えばおしりの皮膚細胞が普段からウォシュレットに慣れきってしまって、グアム旅行中に手動(?)でトイレットペーパーで何度か摩擦を受けることにおしりの皮膚細胞の耐性が低下してしまっていたのです。

 このグアム旅行の経験から私フクタローは普段からウォシュレットを利用している人は、携帯用ウォシュレットを海外渡航において携行し、引き続きウォシュレット機能を活用した方がいいという結論に達しました。
 

 【携帯用ウォシュレット、最新の話題提供!】
 【携帯用おしり洗浄機の検索情報】


 上記のサイトを見て頂ければお分かりいただけるように、携帯用ウォシュレットは価格や形状や性能もいろいろあります。みなさんの身体や相性によって最良の物を選んでご利用いただくのがいいと思います。

 もし日本において家庭や職場でウォシュレットを普段から日常的に使っているにもかかわらず、海外旅行中にはどーしても携帯用ウォシュレットを携行したくないという方には、渡航前の1〜2週間前から家庭でも職場でも一切ウォシュレットを使うことを止めて、おしりとその付近の皮膚細胞を手動によるトイレットペーパーの摩擦に徐々に慣らしておくことをお勧めします。



 
《携帯用除菌スプレーも利用すべき》

 合わせて携帯用除菌スプレーをも携行していくとさらにいいでしょう!!

 香港へ行くことになったとき、鳥インフルエンザがかつて流行した年があったことを思い出しました。

 鳥インフルエンザは冬場から春の初めにかけてかつて香港や中国南部で発生したことがありました。あの時は大変な騒ぎでしたが、今は大丈夫のようです。
 
 けれど、日本とは自然環境が異なる外国なわけだから、日本で生活している人間にとって香港に限らず海外の細菌に対する耐性が万全であるとは必ずしも言い切れないと思い、トイレの便座に座ることで身体が便器に触れる場合は除菌スプレーを携行して活用した方がいいと思いました。

 日本にいるときは自身の免疫力抗菌力を信じているので除菌スプレーを全く活用しない私フクタローも、海外となると身構えるように用心しています。

 過保護ももちろん良くありませんが、過信はもっと良くないです。とにかく日本とは異なる外国へ行くのですから、「備えあれば憂いなし」用心深くなるに越したことはありません。

 
 【携帯用除菌スプレーについての速報!!】

 
 上記のサイトを見たところ携帯用除菌スプレーは、容量も少なく容器も小さいので飛行機の手荷物として携行するのは問題ない思います。ちなみに私フクタローが香港へ行った時はやはり携帯用除菌スプレーを持ってきました。もちろん現地で活用しましたよ!




 さて、今回のフクタローの「海外旅行ちょこっと情報」はいかがだったでしょうか? 綺麗なお話ではありませんがとても大切なことなのでみなさんにお伝えしました。お役に立てれば幸いです。

 それではまた!




TOTO 携帯ウォシュレット

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posted by フクタロー at 22:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドネシアの首都ジャカルタ 急成長している東南アジアの大都市


みなさんはインドネシアに行ったことがありますか?

 おそらくバリ島へ行ったことがあるという方がいらっしゃると思います。

 私フクタローは残念ながらバリ島へ行ったことがありません。


 前回の「にじいろジーン地球まるごと見聞録」のジーンちゃんの訪問先はインドネシアでした。

 でも、あのリゾート地で有名なバリ島ではなくインドネシア共和国の首都「ジャカルタ」でした。


 ジャカルタというとバリ島とは異なりリゾート地ではありません。きっとビジネス関係で訪問する方が多いのではないでしょうか?


 ジーンちゃんとにじいろガイドさんとの待ち合わせ場所は、ジャカルタのシンボルと呼ばれる「ムルデカ広場」でした。とても広い広場でしたね。きっと公園になっているのではないでしょうか?

 この広場に背の高いタワーがありましたが、あれは一体何でしょうか?

 私フクタローが調べてみました。

 あのタワーは独立記念塔「モナス」と呼ばれているそうです。そしてこの独立記念塔ムルデカ広場の中心に建っているのです。

 この塔の最上部は展望台になっていてジャカルタ市内を見渡すことができるそうです。

 このモナスもジャカルタ観光のスポットだったのですね。



National Monument (Monas), Jakarta, Indonesia, 04/


 さて、ジーンちゃんとガイドさんが紹介してくれた料理は牛のテールスープである「ソプ・ブントゥッ」でした。インドネシアではライムをしぽって果汁をこのスープへ入れて頂くのです。

 そして「イー・ヨー・シー」というインドネシア風かた焼きそばでした。傍から見ていると日本のかた焼きそばとほとんど違いはないように見えましたが、いかがでしょうか?

 さらに屋台料理も紹介されていましたよ。それは「ソマイ」というインドネシア風のおでんでした。

 「ソマイ」は魚のすり身・じゃがいも・ゆで卵・ゴーヤなどの野菜を蒸した物に甘いピーナッツソースをかけて食べる料理なんです。確か日本円でひと皿60円くらいであったと紹介されていたような気がしましたが、、、。

 屋台グルメとして紹介されていましたので、インドネシアでは大衆的な料理なのではないかと思います。


 次はジャカルタへ行ったらここへ、というスポットとして「ラグナン動物園」が紹介されていました。

 私フクタローが一番印象に残ったのは、この動物園でメインとされている「コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)」でした。

 「コモドドラゴン」は世界最大のトカゲであり、元々はインドネシアのコモド島などに生息している固有種なんだそうです。私フクタローが調べたところによると、人間に飼いならすことが出来一緒に散歩などして行動を共に出来るそうです。けれど、野生の場合は時に人間や家畜を襲う事も有り、元々は肉食ということです。昨今生息数は減少傾向にあるということです。

 それもあってなのでしょうか? この動物園で「コモドドラゴン」が飼育されているのは、、、、。



Wonderful Indonesia | Komodo Labuan Bajo


 お出かけ先として「バンドン(Bandung)」が紹介されていました。

 バンドンは1955年に「第1回アジア・アフリカ会議」が開催された場所として有名ですよね。歴史や政治学の教科書に載っていたことを思い出しました。

 ジャカルタから南東へ車で3時間程度で行けるそうです。

 ジャワ・ティーの産地なんですよ!

 「タンクバン・プラフ山」という活火山があって、そこに「チアトル温泉公園」があります。そこで、足湯に浸かりながらにじいろガイドさんとジーンちゃんが足の泥マッサージを受けていましたね。



Awesome Indonesia with AirAsia - Bandung


 最後にインドネシアのスイーツが紹介されていました。

 一つは「レインボーケーキ」です。

 真に名前のとおりでした。虹を構成する色をしたスポンジが層になっているケーキでした。でも私フクタローがじっくりと見たところ、色が異なるスポンジは7種類ではなく6種類でした。

 この「レインボーケーキ」はインドネシアでは人気のケーキで今やどのスイーツショップでも食べることが出来ると番組で報じていましたよ。


 そしてもう一つは「ティラミス」です。

 「えっ! ティラミスってイタリア発祥のスイーツでしょ!」

って思ったあなた。なんとインドネシアでも人気なんだそうです。

 でも、私たちが知っているティラミスの形状とインドネシアのティラミスはだいぶ違っていました。

 「パット」というジャカルタで有名なカフェでにじいろガイドさんが注文したティラミスは、コーヒーが2つ付いてきました。

 一つは普通のコーヒーで、もう一つは「エスプレッソ」なんです。このエスプレッソをティラミスにかけて食べるそうです。

 面白い食べ方ですね。


 
 さて、私フクタローからみなさんへお知らせがあります。

 もう12月となり今年ももうすぐ終わりですね。師走で忙しい方が大勢いらっしゃると思います。でもその一方冬休みである年末年始を楽しみにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 カレンダーを見たら今シーズンの年末年始は週末の土日にまたがっているのではない為、9日間のお休みが取れる方が多いような気がします。いかがでしょうか?

 なかには海外旅行へ行かれる予定の方もいるのではありませんか?

 そこで、私フクタローがこれまでの海外渡航の経験の中で(と言っても7回ですが、、、)みなさんに気づいたことやみなさんにお伝えしたい「ちょこっと情報」ささやかではありますが、進呈したいと思います。

 私は自営業者なのですが、今年の10月に想定外でしたが仕事の関係で香港へ1週間行ってまいりました。

 ラッキーなことにスケジュール通りに仕事が進み予備日が2日間余ってしまって、その2日間をまるまる観光に使うことが出来ました。

 その時に気づいたことや感じたことなどもお伝えしたいと思います。

 これまでどおりのテレビ旅行番組のレビュー情報の記事の他に、数回にわたって織り交ぜていきますので、どうぞお楽しみに!!!
 



Wonderful Indonesia | Jakarta: Indonesia's Nationa

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posted by フクタロー at 01:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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